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第11話

〝旅立ち〟と〝決意〟 裏には Part6
白鳥side








本番は、順調に進んでいき、向井康二・室龍太の挨拶となった




















向井「今日は楽しかったですかー?」

ファン『いぇーい!』

向井「関西Jrが大好きですかー?」

ファン『いぇーい!』








ジーコが、マイク無しで挨拶をしていた
自分が出せる声を振り絞って









そして、会場のペンライトがジーコと龍太くんのメンバーカラー、緑と紫で染まっていた















2人の挨拶の裏で色々なことが起こっていた






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ステージ裏にて





ステージ裏では、次の曲〝My Dreams〟に向けて準備をしていた











私の身体には、不安なのかプレッシャーがかかっているのか分からないが、呼吸が乱れてきた



『…ヒッ…ヒッ…ヒッ…フッ』

高橋「大丈夫か!?あなた!」

『大丈夫…ヒッ…ヒッ』

高橋「大丈夫じゃないやろ!」

藤原「どうした?恭平?」

高橋「あなたが… 過呼吸に…」

藤原「まじか… 1回呼吸を整えさせて
恭平は、ずっとそこにいて」

高橋「わかりました」











私が過呼吸になったことは、一緒に歌うなにわ男子全員に伝わった



そして、はっすんが、スタッフさんに報告をしてくれた











信号たちが、私のところへ来て過呼吸を沈めてくれた




道枝「あなた、大丈夫か?」

『まぁ、なんとか』

長尾「多分、今回の2人の卒業で色々と責任とかを感じたんじゃないかな?」

高橋「それもありえるな」

『ごめんね、迷惑かけちゃって』

道枝「謝るなって、無理するなよ」

『うん…』




高橋「コンサートが始まる前、頭痛がするって言ってたから、それが、過呼吸の前兆だったんかな?」

道枝「そんなことがあったんや…」

長尾「いつものあなたはこんなじゃないのにな」

高橋「やっぱ、辛いんだよ
あなたもあなたで」















やっぱり、関ジュって家族みたいや


そう思った、瞬間であった














その中で大吾くんは、2人の声を聞いて泣いていた












そりやぁ、今まで関西ジャニーズJrを引っ張ってきた2人が抜けるとなると泣く以外のことは無いよね







それも、ずっと隣で頑張ってきた人がいなくなるって、すごい辛いことだし、嫌だよね…















でも、大吾くんは前へ進もうとしていた











西畑「行ける、行こう」









その言葉とともに、My Dreamsを歌いにステージへ上がった













୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
次の回は、My Dreamsを歌う回です









細かく分けちゃってすみませんm(_ _)m








ジャーニーヾ(*´罒`*)







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