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第118話

当日
7,107
2020/11/19 12:17
上峰「えーーーーーーー?!」
上「夢咲お前、スク水の上にラッシュガードも着てんのかよ!」
峰「お前はいつも!オイラの邪魔しやがって!」
『邪魔?100%お前らが悪いだろいつも。』
峰「オイラは許さねぇぞ」
『許されなくて結構。ってかこっちなんも悪くないし。ラッシュガード着てんのは日焼けしたくないから。以上』
八「あなたさーん!こっちで遊びましょう!」
『おう!』
緑「そっか。女子は体力強化のためじゃないんだっけ」
轟「あぁ。(日焼けしたくない…か。そういう仕事上そういうのは気にしないと思うんだがな。)」
芦「わー!あなた!そっちいった」
『はーい』
蛙「あなたちゃんは水の中でも動きが早いのね」
耳「これじゃあなたに勝ち目ないわ」
透「ちょ、あなたちゃん最強じゃない?!」
麗「あなたちゃん強すぎ!入学当初から凄いなとは思ってたけど!差がすごいんよ」
八「どうやって鍛えてらっしゃるんですか?」
『んー、素振りは一応一日1000回以上はやるようにしてる。あとは走り込みかな…近くの山を10往復くらいしてるよ。夏は暇があれば海に泳ぎに行ってるけど。それは…往復で2kmを5本かな』
芦「ち、ちなみにその山は標高何メートル?」
『標高か…あんまり気にしたこと無かったな…うーん、学校からちょっと行ったとこにある山知ってるか?』
蛙「あ、結構高いとこよね目立つから知ってるわケロ」
耳「まさかあそことか言わないよね?え?」
『あの山だぞ?』
透「う、嘘でしょー?!」
麗「え?嘘やんえ?え?え?」
芦「ちょ、麗日落ち着いて、え?え?え?」
蛙「三奈ちゃんも落ち着いて?ケロ?」
『皆どうしたんだ?』
耳「皆きっと驚いてるんだよ…これが差ってやつか…」
八「流石あなたさんですわ…私には出来ませんもの」
切「だったら夢咲も誘わね?」
 瀬「確かに!あいつも速そうだもんな」
峰「切島!それは名案だ!競争となればきっと夢咲もラッシュガードを脱いでくれるはz((」
砂「お前ほんと懲りねぇよな。いい加減にしろよ?」
『さっきからコソコソと…何の用だ?』
男「「うわっ!」」
上「今の聞こえてた?」
『バリバリ聞こえてた』
尾「実は今から男子で誰が一番早いか競争しない?っていう話になってるんだけど夢咲さんも一緒にどうかなって」
『まぁ別にこれといって断る理由もないし。いいぞ』
爆「ったりめぇだ。やらねぇなんてこと言ったら俺がぶっ潰す。」
『強制参加じゃねぇかよ』
緑「次回予告!爆速!プール競争」
轟「デュエルスタンバイ」

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