第102話

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2023/02/04 05:02


ホソク「お!雑貨屋とか色んな店がある!」


「えぇ、ほんとね」


ホソク「あっ!僕帽子が見たいな!」






















「じゃああの店に入りましょ、帽子専門店があるわ」


ホソク「お!ほんとだ!あなた詳しいねㅎㅎ」


「たまたま見つけただけよㅎ」




























-帽子屋-



ホソク「どう?これ似合うかな?あ、こっち?」































ホソク「迷うー....これ?どうかなあなた!!」


ï½¢.......ï½£




























ホソク「あなた?」


「あ、ごめんなさい、どれも似合っているから私も悩んじゃってㅎ」


ホソク「ほ、ほんとに!?///」







































ホソク「じゃあ、わかった!あなたが選んできてくれたやつ買うよ!」


「え?///」


ホソク「だって、さっきは僕が選んだのを買ってくれたでしょ?楽しみだなー^^」





























「私、センス悪いわよ//」


ホソク「あなたならいいの!ㅎㅎ」


「ッ///」






















なんて無邪気な顔で笑うから、私もホソクにぴったりな帽子を見つけてあげたくて少し見て回った































「.....ッ!」


























これ、ホソクっぽいわ






















私はその帽子を手に取ってホソクの元に戻った






















気に入ってくれるかしら///





















「ホソク、これ....どうかしら///」


ホソク「お!目開けるよ?せーのッ」

























ホソク「え!!あなた!!」


「ッ///」
























ホソク「あなたは僕のことよく分かってるよ!これすごく好き!!」



























ホソク「僕これ一生被る!!」

























そんなに喜んでくれるなんて///




























ホソク「買ってくるねー!」


「えぇ///」

























なにかしら、この胸のドキドキは///





















ホソク、私今ね....























すごく楽しいわ///



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