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第60話

五条悟の嫉妬 (※高専時代)

うん、高専時代です。
夏油傑が出てきます。注意です

夜宮 あなた (ヨミヤ)
あ、夏油先輩!

夏油先輩と、五条先輩が2人で歩いてます
夜宮 あなた (ヨミヤ)
今からどこに行くんですか?
夏油傑
校庭だよ
悟と訓練をしようと思ってね
夜宮 あなた (ヨミヤ)
そうなんですね!
私も混ぜって貰ってもいいですか?
夜宮 あなた (ヨミヤ)
まだ攻撃力が足りなくて、呪霊に致命的な傷をおわせることが出来ないんです
夏油傑
そうか…なら、私のこの呪霊と戦ってみようか
私の練習にもなるしね
夜宮 あなた (ヨミヤ)
そうですね!ありがとうございます(*^^*)
五条悟
ちょっと
夜宮 あなた (ヨミヤ)
夏油傑
五条悟
攻撃力が足りないならさ、俺の方が断然相性いいでしょ。
五条悟
俺もまだ無限が完全にできる訳じゃないし
夏油傑
確かにそうかもしれないが、悟は強すぎるだろ?
五条悟
…は?
夏油傑
だから、あなたは1級の実力がある。が、悟は特級じゃないか
五条悟
いや、そんなことどうでもいいし
とにかく、あなたと訓練すんのは俺だから


そう言うと、五条先輩は1人で先に行ってしまった
夜宮 あなた (ヨミヤ)
夏油傑
あなた?悟は怒ってはないと思うが…ってあなた?
夜宮 あなた (ヨミヤ)
ど、どうしましょう!
夏油傑
ん?
夜宮 あなた (ヨミヤ)
私とでは五条先輩との差が開きすぎじゃ無いですか!?
夏油傑
んー…あなたと悟の実力差はあるが、お互いに弱点がある。だから、あなたはそこを狙えばいい。逆に悟もあなたの弱点を狙ってくるから、しっかりね?
夜宮 あなた (ヨミヤ)
は、はい…
夏油傑
(悟も最強であっても、人間関係は普通…というか、ダメダメだな)
夜宮 あなた (ヨミヤ)
夏油先輩?
夏油傑
何でもないよ


そう言って夏油先輩はクスリと笑った













…これは嫉妬に入りますか?