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第73話

ななみんが私の執事








? 『あなたさん、あなたさん』
夜宮 あなた (ヨミヤ)
ん…



私は毎朝この人の声で起きる
夜宮 あなた (ヨミヤ)
おはよう…ななみん o。.(  ´O`)〜
七海建人
七海建人
おはようございます。お嬢様
七海建人
七海建人
それから私はななみんではありません
夜宮 あなた (ヨミヤ)
えー別にいいじゃんか
七海建人
七海建人
私のことは七海と呼んでくださいとなんど言えばわかるのですか?
夜宮 あなた (ヨミヤ)
知らん!
ななみんはななみんなの!
七海建人
七海建人
はぁ…それより、朝食の用意が出来ております。早くお着替えになっていらしてください
夜宮 あなた (ヨミヤ)
はーい



ななみんはいつもこうだ


いつも仏頂面で、笑顔を見せてくれない
夜宮 あなた (ヨミヤ)
はぁ…いつになったら私の前でも笑ってくれるんだろ











七海side




部屋を出ていってから
七海建人
七海建人
はぁ


大きなため息をついた




どうしてお嬢様はいつもあんな無防備なのでしょうか。



やはり、朝起こしに行くのは違う方の方が…



ですが、あの顔を他の人にもとなると…
七海建人
七海建人
はぁ










お互いがお互いのことを思っているのに表に出せていないようです









えー、コメントでななみんがいい!


というのを書いてくださったか方がいたので、いっちょ書こうかというノリで書きました



コメントをしてくださった方。ありがとうございました!