無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第30話

たいマリの愛?の確かめ方⒉
藤ヶ谷太輔side








おれとマリは13歳差。結構年が離れてる。










でも、そんなマリに俺は恋した。











正直俺の一目惚れ。







可愛くて天然でなんか憎めない、そんなマリが好きだった。







初めて喋った日から約8年が経った今も、変わらずマリが好き









でも、これは言ってはいけない。






好きだと言っちゃいけないんだ。









マリは先輩としての俺が好きなんだ










俺の求めてる関係はマリにとってはいらない関係








それに13歳も年の離れてるおじさんに好きだと言われても困るだけ。









分かってる。分かってるけど、どうしても伝えたい。

























好きだよって











藤ヶ谷太輔
藤ヶ谷太輔
マリ
マリウス葉
マリウス葉
ん?どしたの?
藤ヶ谷太輔
藤ヶ谷太輔
ちょっと来て
マリウス葉
マリウス葉
いいけど、、、どこ行くの?
藤ヶ谷太輔
藤ヶ谷太輔
蒸気船マークトウェイン号
マリウス葉
マリウス葉
何それ面白そ!
藤ヶ谷太輔
藤ヶ谷太輔
行こ!
マリウス葉
マリウス葉
うん!






そこで想いを伝える。










きっと振られるけど言わないよりいいよね?