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2018/05/05

第26話

過去と、
てて
ここはあれだから、どっか話せる場所に移動しよっか。
放心状態の私は、なにも言葉を返すことができなかった。




テヒョンが連れて来てくれたのは、
テヒョン達、防弾少年団の事務所。


私とテヒョンは会議室に入った。
てて
まず、俺とゆうきさんの出会いから話そうか。
過去---------------------------------------------------------
テヒョンside



俺はまだデビューできてなくて、
練習をたくさんしていた。
ゆうき
よぉ!初めて見る顔だな?
てて
こ、こんにちは
ゆうき
おう!おれは、この事務所のゆうきだ!
よろしくな!
てて
よろしくお願いします


初めて声をかけてくれた人だ。


そこから、練習を見に来ては、
アドバイスをしてくれたりした。



デビューできたのは、ゆうきさんのおかげかもしれない。




俺がデビューしてからも、
ゆうき
テヒョン、最近どうだ?
てて
いつも通り頑張ってますよ!
ゆうき
そうか、そうか!頑張れよ!
そう言って、頭を撫でてくれた。


それが何よりも、嬉しかった。



そんな幸せだったある日、

あることが起きたんだ。