プリ小説

第25話

かかわり
ケーキを食べ終え、
いつものように帰り始める。



てて
ふー、お腹いっぱい
あなた

美味しかったねー!

てて
なー!また行きたいな!
あなた

う、うん!!



道の大きな電光掲示板に、
防弾少年団の大きな文字が映った。


私が足を止めると同時にテヒョンも足を止めた。



あなた

全然、知らないけど、かっこいい!!

てて
うひひ、照れるなぁ
あなた

テヒョンには言ってないよ!

てて
言ってるよ
あなた

え、なに言ってんの?
言ってないよ!!!

てて
だから、言ってるってば。
テヒョンの顔が、真剣な顔になった。
あなた

な、だって、私がかっこいいって言ってるのは、、、

てて
防弾少年団だろ?
あなた

えっ。

その瞬間、私は目を見開いた。





眼鏡を外した君は、あの防弾少年団のメンバーだったのだから。
あなた

これ。ど、どういうこと、、、?

てて
俺は、防弾少年団、V。
本名、キム・テヒョン。
あなた

なんで隠してたの、、、?
だって、防弾少年団って、、、
私の、、

てて
あなたの兄さん、ゆうきさんが支えてきたアイドルだよ。
あなた

な、なんで、、、





ゆうき兄さんを、知ってる、、、。





防弾少年団、、。




頭がついていかなくて、混乱する。
てて
今まで黙っててごめんね。
あなたと俺、前にも会ったことがあるよ

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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