プリ小説

第31話

呼び出し
あなた

ふぁー、ねむ

今日珍しく眠い。


昨日あんなに泣いたからかぁ
てて
眠いの?珍しいね
あなた

うん。私もそう思ってた

てて
ひひ、講義サボっちゃう??
あなた

何言ってんのよ!講義でるよ!

てて
うん。わかってるよ♪
あなた

なんで嬉しそうなの?

なんか、今日やっぱりいつにも増してテヒョンるんるんだ、、。
てて
えーっとね、嬉しいからだよ
あなた

だから、なにがー?

てて
いしし、内緒
にかっとわらった。




あぁ。ほんとうにこの笑顔で何人の女の子が落ちてきたのだろうか。



アイドルの笑顔は違うなぁ
あなた

さ、さっ!次の教室行くから!

てて
俺も行くぅ〜
ひびき
あ、あなたー!!
あなた

ん。ひびき!

ひびき
この講義の後空いてる??
あなた

空いてるよ?

ひびき
じゃあさ、第1体育館の前いろよ!
あなた

え、わかった。

ひびき
じゃあな!
あなた

うん、ばいばーい

手を振っていると、横から視線を感じた。
てて
前に注意したでしょー?
あなた

え、なにが?

てて
もう!!


テヒョンは急に私の腕を引き、
私を壁に押し付けた。
あなた

わ、ちょ、テヒョン!?

てて
男ってこんなに力強いんだよ?
あなた

え?

てて
だからー、そんな簡単に男についてっちゃだめだよー?
あなた

わ、わかったってば!!!!




ドキドキする。


テヒョンって、こんなに男らしかったっけ?



てて
んー。絶対わかってないー。
時計を見ると講義の時間が迫ってきていた。




あなた

あ、もうこんな時間、先行ってるよ!!

てて
あ、
何か言いたそうな顔をしてたけど、

逃げるように走った。










ドキドキが止まらない。

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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