プリ小説

第22話

てて
あなたはひびきとなんの話してたの?
あなた

んー、なんか、好きな人がどーたらーって話した。

てて
ふーん。あなたいるの?
あなた

なにが?

てて
だーかーらー、好きな人
あなた

いないかなー、恋ってものがわからない。

てて
そっか。じゃあ、教えてあげるよ。
あなた

え?


すると、腕をぐっと引かれ、
目の前にテヒョンの顔。
あなた

わっ!ちょ、なにっ、!

てて
俺の目見て?


近すぎて合わないよ。



それでも、頑張って合わせようとした。
てて
いひ
目が合うと、にかっとあの笑顔を見せてくれる。




どきっ。





まただ。胸が高鳴る。
てて
これで、わかった?
あなた

な、なにが!!

てて
んひ。
また、あの顔で笑う。


眼鏡かけちゃってて、本当の顔を知らないけど、
そんな君の笑顔に惹かれる。
あなた

じゃ、じゃあね!私この後、先生に呼ばれてるから!!

そう言って、急いで席を立つ。


ほんとは先生になんて呼ばれてないけど。
てて
えー、ざーんねん。もっと話したかったのに。


1つ1つの言葉にどきどきする。



なにこれ。






これが、、、こ、恋、、、?

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ちょろろろ
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You got the best of me........*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・* Thank you
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