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第10話

嘘…………






私達は、それぞれのバイクに乗り走り出す。

どこ行くんだろ………








~海~

2人がバイクを止めた。
あなた

ここ?

広斗
広斗
冬の海も綺麗だろ?
雅貴
雅貴
足くらい入れてさ、遊ぼ
あなた

うん!





私達は靴を脱いで水に足をつけた。
あなた

冷た!

雅貴
雅貴
そんなに?
………冷たい‼
広斗
広斗
お前らうるせぇな
あなた

何で平気なの⁉

広斗
広斗
しるか




その時、砂に足をとられつまづいた。



ヤバい………!
広斗
広斗
あっぶねぇな………
あなた

ありがとう………

あの、広斗………手……

広斗
広斗
ん?


ちょうど、広斗の手が胸の下にきていた。
広斗
広斗
お前さ、昨日から思ってんだけど胸でかくね?
雅貴
雅貴
思った
何カップ?
あなた

E………
ん……っていうか手早く離してくれる?

広斗
広斗
感じてんの?
あなた

そういう訳じゃ!///

雅貴
雅貴
ハイハイ、あなた
こっちおいで?
あなた

雅貴!

広斗
広斗
行かせると思うか?
あなた

いじわる………

雅貴
雅貴
じゃあ、近くのカフェ行こうか?
スイーツが美味しいんだって
あなた

行く!











~カフェ~
あなた

おしゃれ~………




私達は、席に座りメニューを見ていた。



カランカラン

誰かが入ってきたみたい。



入り口の方を見てみると……………

あなた

嘘……………

雅貴
雅貴
あなた?
どうした?
あなた

ご………ごめん
ちょっとトイレ行ってくるね

そう言って私は席を立った。




広斗
広斗
様子がおかしいぞ
雅貴
雅貴
ちょっと聞いてみようか





何でここにいるんだ?
ヤバいヤバいヤバい…………
どうしよ、見つからないようにしなきゃ








トイレから戻り、席についた。
雅貴
雅貴
あなた何かあった?
あなた

ん?ううん
大丈夫

広斗
広斗
顔色悪いぞ
優也
あなた?



何で気づいたの……………











次話へ続く_______。