第2話

ルーネイト
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2023/03/17 03:29
名前 ルーネイト
年齢 1000歳?
性別 女
性格 優しい・礼儀正しい
説明
・ウェンティの使い魔

・西風騎士団騎兵隊所属。風が吹くように、美しく舞うように戦うため、「風見騎士かざみきし」と呼ばれる。

・よく精鋭狩りに行っているため、モンドにはたまにしか帰ってこない。

・自由人であり、足取りがつかめないため、よくジンを困らせている。
一人称 私
二人称 あなた
三人称 彼・彼女
口調 「〜です」「〜でしょうか?」
サンプルボイス
「西風騎士団騎兵隊所属、ルーネイトです。あなた様のお役に立てることがあるならば、なんでも言ってください!」

「ウェンティ様は、今日何をされてましたか?…えっ、噴水の前で演奏?…私も聞きたかったです…」

「ひゃっ、か、風スライムですか?も、申し訳ありませんが、私はここで…ひっ、よ、寄ってこないでくださいっ、ま、まって、融合、融合してしまいます〜!!」
種族 風の元素生命体
種族の説明
ウェンティの元素で作られたスライムみたいな風の元素生命体
神の目 風
攻撃ボイス・攻撃モーション・天賦
通常攻撃 西風剣術・そよ風の剣
片手剣の6段攻撃
「せいっ!」 「やっ!」 「はあっ!」

元素スキル 風の加護
風の元素シールドを貼る。シールドは触れた元素を拡散する
「隊列を整えてください」
「風神の名の下に」
「諦めないでください」

元素爆発 完全なる四風の舞
片手剣に風元素を纏い、通常攻撃が風元素ダメージになる。
「大空へ羽ばたけ!」
風塵乱舞ふうじんらんぶ!」
固有天賦 風に聴かせて
モンドにいる時、移動速度が上がる
オリジナル料理 自由な旅路
元の料理…大根の揚げ団子
ルーネイトは片腕がないため、片腕で食べられて尚且つ精鋭狩りの途中で食べられような料理をよく作る。彼女の行動は、どこか主人に似て自由を彷彿とさせる。
命の星座 風の遣い座
主人との関係 元主従
みんなからの呼ばれ方 ルネ
キャラの呼び方 〜様
好きなもの ウェンティ バルバトス 友達 精鋭
嫌いなもの 風スライム 風フライム
生まれ方
バルバトスがモンドから貴族を追い出した際に、モンドを見守ってもらうためにつくられた。
過去(神の目の代償 仲間)
 ルーネイトは500年前の黒龍との戦いに身を投じた。その戦いでは、ルーネイトは沢山の戦友を失った。それでも彼女は立ち上がり、黒龍に立ち向かった。しかし、黒龍の前に、小さな元素生命体の力はほんのちっぽけなものだった。ルーネイトは黒龍の爪に片腕を切り落とされる。
 「自分は何があってもモンドを守る。こんなところで終わるわけにはいかない!」
 その時、彼女に追い風が吹いた。その風はどこか安心する。風神バルバトスが来たのだ。限界を超えていたルネは、安心してその場に倒れた。その時、ちぎれた左腕には、神の目が握られていた。
 その後、風神は、彼女の自由を縛っている使い魔としての契約を解除した。
「モンドの人は、テイワットで1番自由な人々だ。だから、モンドを守った君にも自由でいて欲しい。君に、このモンドを守るのが永遠の義務だ、って強いる人もいちゃいけないんだ。君はこれから様々な経験をする。その中で君の自由を見つけてほしい」
 バルバトスはそう言い残して、長い眠りについた。

 バルバトスが眠っている間、ルーネイトは西風騎士団騎兵隊隊長として名をはせた。しかし、彼女はその座を降りた。それはとある雨の日の遠征の時だ。彼女は遠征の後処理のために数時間ほど隊を離れた。帰ってきたら彼女が見たのは、魔物に荒らされた隊だった。生き残っている隊員はおらず、皆血を流して死んでいた。ルーネイトは怒りに震え、魔物を皆殺しにした。援護隊が来た時には、ルーネイトは魔物と隊員の死体の中で笑っていた。
 その後、ルーネイトは騎兵隊隊長の座を優秀な赤髪の貴公子に譲り、自分は騎兵隊隊員となった。
キャラ達の出会い方
バーバラ…バルバトスの信者同士仲良し
ガイア…同じ隊の隊長「ガイア隊長」と呼んでる
ジン…隊長にならないかと誘われている(断っている)
他の騎士団キャラ達…面識あり、仲は普通
モチ武器 自由の舞・祝杯のヴェローナ
「羽をもがれた鳥は落ちるだけ」
 バルバトスは目覚めてモンドに来た時、彼は元従者の姿を見た。彼女はどれほど傷ついても立ち上がり、モンドを守っている。
「…それが君の答えなんだね、…ぼくに君を止める権利はないよ。」
 そう言い、バルバトスは彼女にこの剣をプレゼントした。常に片手で触れるほど軽いその剣は、彼女が戦場を駆け抜ける風になるには十分だった。
 彼女は勝利のたびに、その祝杯を飾る舞をその剣を使って舞うのだ。
サンプル妄想

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