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第38話

交流会・団体戦 ⑦

バグって来てたので書き直しました!




西園寺side






何かスゴイ大きな気配を感じ、


全速力でその場に向かう


一体何が起きようとしているんだ … ?








あなた
棘くん?
向かった先には棘くんがいた


声をかけると …



狗巻棘
おかか!


必死何かを訴えかけるような顔をこちらに向けて来た



あなた
どう、したの?



一歩前へ進んだ時 、


( コツン )
あなた
…?

何かが私の足に当たった


自然にそっちに目線がいく


あなた
… 呪霊の、首 …?


!? … この匂い、楽巌寺学長に付いてた匂いと同じ、!


何で … 棘くんがやったの??


そう思いもう一度目線を上にあげると


あなた
!?… なんなの、



目からツナが生えて左手を風呂敷に包んでいる呪霊が棘くんの目の前に立っていた


本能が"助けないと"と叫ぶ


けれども圧に押されて体が一歩も動かない …




あなた
棘くん!逃げて!!




棘くんは口元のチャックをゆっくりと降ろし始める


あなた
ダメ … そいつは明らかに格上 、特級だ 


なんとかして止めなければ …


すると呪霊は突然 、



花御
人間は私たち自然を壊します



喋り始めた


でも何だこれ ………


喋ってる言葉は分からないのに 、内容が直接頭に入ってくる 、、



あなた
気持ち、悪い ……
狗巻棘
ゔ … ッ 、あ゛…



ヤバイ 、呪言師は言葉に敏感だから早く棘くんを下がらせないと 、!



そう思い重い頭を上げて体を起こす



花御
… あなたたちには死んでもらいます


え、嘘でしょ 。


この状況で攻撃を仕掛けてくる呪霊


なにか丸い球のようなものが棘くんに向かって飛んでくる



あなた
危ない、!!







今 、自分は術式が使えないだとか


2人とも助かる方法だとか


そんなことを考える前に体が動いていた




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