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2018/09/30

第9話

私の秘密、それはね_____9話
そして、私達はあなたのいるお葬式会場に着いた。



会場に入ると、たくさんのあなたの親戚の方たちが集まっていた。
(やっぱり、あなたはみんなから愛されているんだなぁ…)




そう思っているうちに、あなたの遺影と、棺が見えた。




いきなり現実に戻されてしまった感じだった。




私達は担任の先生に言われるがまま、1人1人椅子に座った。




そして、私がお線香をあげる番になった。




私は、どうしても最後にあなたの顔を見たくて、恐る恐る棺の中を見た。
すると、そこには、今にも笑いだしそうな、「碧佳!」って話しかけてくれそうな、美しいあなたがいた。




でも、もうあなたはこの世にいない。
そう思うと、また私は泣き出してしまった。
そして、お線香をあげ、自分の席に戻った。






そしてみんな、お線香があげ終わり、あなたが火葬場に行くのを見送る時間が来た。





私は、ずっと泣いてばかりだった。



そして、まともにあなたが乗った車を見ることが出来ない_____







そう思った時だった。




??
あの…
碧佳
はい…?







振り向くと、意外な人が私に声をかけてきた。




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作者
9話は終わります!
作者
またまた報告です!!
作者
青春·学園ジャンルのデイリーランキングの36位になることが出来ました!!
作者
皆さんのおかげです。
作者
本当にありがとうございます。
作者
では、また10話でお会いしましょう!