プリ小説

第9話

8×推し達からの強引な愛情表現
あなた

!?
え、ちょ、あの…私を取り囲んで、なに、する気ですか…?

ジェル
ん?それは…決まっとるやろ?
女の子がベッド…俺ら6人が周り
それに加えてこの、薄暗い状態…
ころん
あなたって、すとぷりすなーなんだよね?
なら、僕たちがどーゆー感じか、理解してるはずだけど…?
あなた

え、あ…
ま、まっさか~そんなねぇ、うんうん、ないない

さとみ
あるかもよ…?
あなた

ふぇっ

ギシッ
さとみがあなたの両腕をおさえ、押し倒すような形でベッドにのる
あなた

さ、さささささとみくんっ!?
なにして…
んっう…

さとみ
ちゅ……くちゅ……
あなた

ん、ふ……あ…

ころん
あー!さとみくんずるい!
最初のキス奪ったー!!
あなた

んん…んあ…
(き、す…?さとみくんに、今、キスされてるの…?
あ、頭がボーッとして…る……

さとみ
ちゅ…くちゅくちゅ…ちゅっ
あなた

んぅ…ぷはっ
さと、み、くん?なん、で…?

さとみ
ずるいって…
推しのやつが最初をもらうって約束だろ?
莉犬
そーだけどさぁー?
ななもり
とりあえず…
あなたちゃんもわけわかってないし、説明、さとちゃんいっちゃってぇ!
莉犬
ちょwそれ今出す?www
さとみ
んー、まぁ、つまり、今俺たちの中で一人を選べないなら…
あなたを一番気持ちよくさせたやつで、どうだ?ってことだ
あなた

な、ぁぁぁぁ!?
き、気持ちよくって、それ、それって…

るぅと
はい、そーゆーことです♪
ななもり
でも、6人じゃ多いから…大人組と子供組に別れてやろうか?
でもまだ、誰もいれちゃダメだよ?
あなた

い、いれ!?
や、だぁ…はずか、しい…

顔を真っ赤にさせて、逃げようとするあなた
さとみ
はいはい、逃げちゃダメだよー?
ぱくっ
あなた

ひゃぁぁっ!?
あ、やっ、んん…やらぁ…

すとぷり
いやかわいすぎだろ…(ですね…
さとみ
ちゅっ、ちゅくちゅく…
ん、あなたって、耳弱いんだな
ころん
さとみくんばっかりずるい…
そーゆーことなら…
はいはーい!先に子供組がやりまーす!
さとみ
ずるいぞころん!
ここは公平にじゃんけんとかだろ
莉犬
えー、さとちゃん大人組なのに子供に譲る余裕もないのー?
ジェル
おとなげないです
ころん
そーだそーだー
ななもり
じゃあ、ここは先に子供組に任せようか?
ね、ジェル君?(ちらっ
ジェル
(………!)
ま、えぇで?
ここは大人の余裕、見せたるわ
さとみ
ったく、2人がそーゆーなら、しょーがねーな
莉犬
やったー!じゃあ俺胸!
ころん
え、ずるい!ぼくも胸がいい!
るぅと
じゃあ僕は下ですね
莉犬
しょーがないなぁ…じゃ、片側ずつね?
ころん
やった!莉犬くんありがと!
…………………
主です
はいっ、次はR18になります!
気を付けてくださいね!
ジェル
もうここまで十分えろいと思うけど?
主です
まぁまぁ、それは、ね?
ご愛嬌と言うことで!
ってかなーくん頭いいね
ななもり
でしょ?
さとみ
そーいや、なんで素直に引き下がったんだ?
ななもり
ん?あの3人が先にやってくれたら、あなたちゃんのどこが弱いか、わかるでしょ?
さとみ
あー!なるほどね!
ジェル
さすがやな、なーくん

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凛月ーりつ
凛月ーりつ
はじめましてー 歌い手さん、2次元好きな高校生です キャラ崩壊をよくさせてしまう… こんなんですがよろです
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