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第4話

1章 叶わない恋 Part3
キーンコーンカーンコーン♪






坂田「よっしゃー!!!飯やー!!」
志麻「さっきまで寝とった癖に...(^^;」
うらた「昼になると元気になるよな...坂田って」
志麻「ホンマにな‪w」
センラ「...うらたん志麻くん、今日の昼休みちょっと坂田借りてもええ?」
志麻「センラたち何かあるん?」
センラ「いや、ちょっと坂田に話があるんよー」
坂田「僕に??」
センラ 「そうや、行くでー坂田」
坂田 「え!おい!センラ!!待って!!」








〜屋上〜



坂田「なんや?話って」
センラ「お前うらたんが志麻くんのこと好きって知っとるやろ?」
坂田「なんや、センラも知ってたんや...」
センラ「毎日あんなにため息つかれて気づかんやつおるか?」
坂田「ごもっともです...」
センラ「それでな坂田、うらたんが俺達に志麻くんが好きなこと話さへんのなんでやと思うか?」
坂田「俺達にバレたくないからとか?」
センラ「まぁ、それもあるかも知れへんけど、俺はうらたんが男の志麻くんを好きになって俺達に言うと引かれるって思ってると思ってんねん」
坂田「え?別に男を好きになってもええやろ、なんで引くん?」
センラ「俺の考えやから違ってるかもしれへんけど...、今の日本はまだ男同士とか女同士の恋愛ってあんまり聞かんやろ?」
坂田「まかさ、それが理由とか??」
センラ「ほんまかわからへんけど...」
坂田「俺は全然いいと思うんやけどな...」
センラ「わかった、今日の夜3人のグループ作って話聞いてみらへん?」
坂田「え?放課後とかは?」
センラ「志麻くんおるやん!」
坂田「あ」
センラ「アホか、それでええやろ?」
坂田「おう!!」
センラ「そうと決まれば家帰ったら作っとくわ」
坂田「ほーい」


















今回はここまで!
ほとんどセリフですみません...。
次回はうらたさん目線です!

それと、さかせん2人で話している時の一人称は「俺」と言う感じで書かせて頂きます(´;ω;`)
年下組のギャップがあって好きなのでご了承ください(´;ω;`)

それでは次回も見て頂けると嬉しいです!(´;ω;`)