無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第11話

2章 叶う恋
〜月曜日(雨の朝)〜


センラ「あれ?坂田1人なん?」
坂田「おー、おはよーセンラ!志麻くんは彼女さんと学校行くって、うらさんは朝イチで先生に呼ばれてるからって先に学校来てるみたいやで?」
センラ「あ、そうなん?……なぁ、坂田」
坂田「なんや?」
センラ「うらたんからなんか連絡きた...?」
坂田「いや、なにも...」
センラ「そうか...うらたん大丈夫かな?」
坂田「どうなんやろうな...」

うらた「お前ら朝から何しょげてんだよ?」
坂田「うらさん!!」
センラ「おはよう!うらたん!」
うらた「おはよ」
センラ「...うらたん大丈夫なん...?」
坂田「志麻くんに言ったんやろ...?」
うらた「え?言ってないけど...」
さかせん「え!!!!」
センラ「なんで言わへんかったんや!」
坂田「このまま諦めてもええんか?!」
うらた「誰も諦めるなんか言ってないだろ...」
さかせん「え?」
うらた「諦めたくないからあえて言わなかったんだよ」

志麻「おはよー、なんの話ししてるん?」
うさせ「わっ!!!!∑(๑ºдº๑)!!」
志麻「そんなに驚くなよ...^^;」
センラ「お、おはよう...志麻くん!」
志麻「おはよう、センラ」
坂田「き、今日もいい天気ですね!」
志麻「え...外雨だけど...」
うらた「おはよ、まーしぃ!」
志麻「おはよう、うらたさん!...あ、センラ俺の彼女が呼んでるで、それと坂田、先生が呼んでたぞ」
センラ「え?なんやろ...、ちょっと行ってくるわ」
坂田「あ!!プリント!!行ってくるー!!」
うらた「朝からうるせぇな...(;´д`)」
志麻「ホンマにな^^;」
うらた「まーしぃ、お腹の調子は大丈夫?」
志麻「お陰様で、少し痛むけど土曜程ではないな」
うらた「無理するなよ...と言いたいところだが、まーしぃちょっとついてきて」
志麻「え?うらたさん?」













今回はここまで!
会話ですみません...。
次回はうらたさん目線です!

次回も見て頂けると嬉しいです!