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第7話

1章 叶わない恋 Part6
~sm side~







俺の名前は志麻。みんなも知っている通り、うらたさん、坂田、センラの幼なじみだ。



実は俺はこの3人に秘密にしていることがあるんだ...。
それは...少量の女性ホルモンが俺の体内に含まれていて、男の俺でも妊娠ができる体って言うこと。
よく、BL漫画とかであるオメガバースを思い浮かべた人も多くないと思う。
似てるんだが少し違う、なんて言えばいいか……、見た目、声、心は男だ。もちろん、付き物はちゃんとついてる。俺も男だと思っている。簡単に言えば、女性ホルモンのがあり、男の俺でも生理が月に1度来る。そのせいで妊娠ができる体になってしまったという訳だ。
いわゆる...男同士でやれば誰でも関係なしに妊娠できる体だ。



説明が雑ですまない...。
この体に気づいたのは中学生の頃だった。体育の授業中。動けなくなるくらいお腹に激痛が走り倒れたのがきっかけだった。
病院での診断は男性ホルモンの量は正常だが、プラスで女性ホルモンが混ざってると診断された。
だから、1ヶ月に1回生理が来るんだか、薬を飲まないと動けないくらい痛い。
この時に、女の子は凄いなと改めて思ったよ...。

話を戻そう。なぜこれを3人に黙ってるかと言うと、嫌われるかもしれないからだ。俺にとって、この3人は大切な友達。それもあって今まで言えてない。
それともう1つ。俺はうらたさんが好きだからだ。うらたさんには絶対に嫌われたくない。だから、言えるはずない……。
でも、学校の先生、家族はもちろん知っている。この人達の助けがないと高校生活はやっていけない。
この話はここまでにしよう。うらたさんの話をさせてくれ……。


うらたさんの様子が最近おかしい。ずっとため息ついてるから何かあったかと思い聞いてみたが何も無いって一点張り……。
だから、ゲームに誘ってみたけど...迷惑じゃなかっただろうか……。
俺はすごく楽しみだけど……緊張もする……。
とりあえず、平常心で楽しもう……!















今回はここまで!!
説明が難しくなってすみません(´;ω;`)
伝えようとしすぎて訳分からなくなってきてごちゃごちゃしてしまいました...(´;ω;`)
次回は4人の会話をメインに書かせて頂きます!
次回も見て頂けると嬉しいです!