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第12話

2章 叶う恋 Part2
~ur side~







まーしぃを振り向かせるとは決めたけど...どうすれば振り向いてくれるだろうか...。
でも、今はそんなことよりもまーしぃの心配だ!
顔色悪い。絶対に無理してるなこれ

うらた「まーしぃ、お腹の調子はどう?」
志麻「お陰様で、少し痛むけど土曜程ではないな」
うらた「無理するなよ...と言いたいところだが、まーしぃちょっとついてきて」
志麻「え?うらたさん?」


志麻「...え?保健室?うらたさん体調でも悪いのか?」
うらた「俺は全然問題ない。まーしぃ、無理はするなと俺言ったよな?」
志麻「え?」
うらた「顔色が悪いぞ、お腹まだ痛むんだろ?良くなるまで保健室で休め」
志麻「.....ごめんうらたさん、少しだけ休ませてもらうな...ありがとう」
うらた「気にするな!……失礼しまーす!」
志麻「...失礼します」

やっぱりきつかったんだな...
もう少し早く気づいていたら良かったな...

先生「あら、珍しい‪、うらたくんが来るなんて」
うらた「そうですね笑、先生まーしぃ体調悪そうだから休ませてくれません?」
先生「あら!いいわよ!!いつものベッド使って!」
志麻「すみません...」
先生「うらたくん、これから私主張で留守にするのよ...、休み時間に様子見に来てくれない?」
うらた「全然いいですよ!」
先生「ありがとう。それじゃ行ってくるね、志麻くん、きつくなってきたら薬飲むのよ?」
志麻「はい。ありがとうございます」
先生「それじゃ、お大事に...」
うらた「俺も行くな!また後で来るな!」
志麻「ありがとう、うらたさん...」
うらた「気にするな!また後でな!」
志麻「おう!」




本当にまーしぃって自分のことなんか言わないよな...
俺にだけでも言ってくれると嬉しいんだけどな...

でも、これでちょっとは好感度上がったんじゃないか?!







今回はここまで!
眠すぎて訳がわからない作品になってしまいました(´;ω;`)
すみません(´;ω;`)


次回はは志麻さん目線です!
次回も見て頂けると嬉しいです!