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第2話

始まり
電話の相手
あのー○○さんですか?ジャニーズ事務所マネージャー課のものですけど。突然ですか先日の嵐のマネージャーの面接が合格したことでお電話させて頂きました。
家の珍しい留守電。私は、それを聞いた瞬間人生で1番嬉し泣きした。
鈴亜
鈴亜
私、嵐のマネージャーになれるんだ!早速お母さんに電話っと!
私は、嵐のマネージャーのマネージャーになる夢を1番応援してくれたお母さんに電話した。
鈴亜
鈴亜
もしもし?
お母さん
どうしたの?○○?何が急ぎ?いまご飯で忙しいんだけど
鈴亜
鈴亜
うん!飛びっきりの急ぎ!心配しないで朗報だから。
お母さん
そんなに急いで喋らないの。で、何?
鈴亜
鈴亜
嵐のマネージャーになったよ!嘘じゃないよ!
お母さん
ほ、本当に?そりゃあ良かったねー!○○の夢だったもんね!色々話聞きたいからまた電話お母さんからするから!体に気をつけてね!じゃあ
焦りすぎてお母さんは落ち着いてから電話するみたい。まぁ無理もないか。
またジャニーズの人の番号からだ!
~~~~~~~~~~でんわ~~~~~~~~~~
電話の相手
もしもし。○○さんですか?
鈴亜
鈴亜
はい。○○です。
電話の相手
先ほどお送り致しました、留守電お聞きになられましたか?
鈴亜
鈴亜
はい。聞きました!
電話の相手
早速嵐の皆さんと顔合わせして頂きたいので来週の月曜日事務所に来ていいだけますか?
鈴亜
鈴亜
はい!分かりました。
電話の相手
では、14:00までには、受付によろしくお願いします。では
まだドキドキしている私の胸。来週の月曜日が待ちきれない!