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第35話

35
ーYou sideー









自覚をせざるを得ない。









私はユンギのことが気になり始めている









さっきのグクの誘いだってユンギを理由に断ったし









今この状況も、キスされて心臓バクバクしてるし









「コーヒーと紅茶どっちがいい?」









なんであんたは済ました顔してんだ!!









私だけ余裕ないみたいで嫌じゃん!?









『ユンギと一緒のがいい』









って言ったらちょっと照れてるからちょっと誇らしくなるよね(?)









『私も手伝うよ』









「お、じゃあ皿出して」









2人で肩を並べてキッチンで朝ごはんの準備とか









なんか…









「新婚みてーだな」









『それ私も思ったよ』









ニカッて歯茎見せてわらってるからもう、やだ、惚れそう←









わたしも思わず笑顔になるし









この人と付き合ったら幸せになれるかもしれない議案がでてきてます。





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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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