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第36話

36
さて、ユンギとの楽しいお食事はすぐ終わって社会人のユンギはお仕事に行きました









いってきますって言って、キスしてあげたからね









これ、付き合ってる?付き合ってないかごめんなさい(?)









ユンギが仕事終わる前に1回うちに帰ろうかな









下着とか着替えを持って来たいし









鍵の場所教えてくれてたし、ちょっと出かけますか









ナムジュンにメール入れとこう




ヨハ
愛しの妹がちょっと帰ってくるね
って送ったら既読だけ付けてシカトされちゃった









さっさと家に帰って生活用品を持ってユンギのおうちに帰らなくては…っ!(違う)









『ただいまー』









「おかえりー」









相変わらずスマホとお友達のナムジュン









『昨日はテヒョンのことありがとね』









そう言うとちらりとこっちを見てひとつため息をついた









「テヒョナって良い奴だな
あいつが可哀想になるよ…」









『?何話したの』









まさか、兄貴にそっちの気が芽生えたんじゃあるまいな?←









『まぁいいや
私、人の家に居候するから
お金は入ったら渡すね~』









少し重いカバンを肩にかけて、家から出た

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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