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第2話

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「あ"ー、死にたい」









行為後の汚いベットに大の字に寝転がって親父みたいな声を出してるのは、ミン・ユンギ









『私も死ぬぅー』









なんてバスローブ巻いてシャワールームから出てくると、明らかに嫌そうな顔をするユンギ









「勝手に死ねよ」









割とガチトーンで言ってくるからまじ怖い((









『は?酷すぎかよ。彼女さんにチクってやる』









そう言うと、「はっ、」っと嘲笑うユンギ









「は?今の彼女とは絶対結婚するから」









何言ってんだこいつ。と思ったけど口に出すと殺されそうだから黙っとく









『3ヶ月後を楽しみにしてるわ』









嫌味を込めてそう言うと、嫌そうな顔して私に枕を投げてきた









ユンギが付き合って3ヶ月持った事ないもんね









こういう行為をするのは月に2回から1回。









別に恋人って訳でもなくて、浮気相手って訳でもない









セ〇レってのが1番合ってるのかな?






「ねぇ、ヨハ、もう1回しない?」
後ろから胸もんでくるこの男。









いきなり胸揉むなんてオヤジ臭いな←









『ジジィのくせして体力底なしかよ』









「お前はニートのくせして体力無さすぎ」









私たちの行為に色気もクソもない

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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