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第24話

24
お風呂の準備が終わったユンギにも顔赤いって言われる始末









顔赤いのはあなたのせいですよー!って









『え、ほんとに一緒にお風呂入るの?』









いつもなら風呂はゆっくりがいいとかいって1人ではいるくせに









「ん、お前とがいい」









『まじかよ』









いや、もうほんとに、まじかよの一言ですね(?)









ユンギってこんなに可愛いやつだった?









「そんなにジロジロみんなよ…照れるから」









『はへぇっ!?』









どうした、今日の私









ユンギの顔がいいのは分かってた事だろ!?









なのに、なのになんで…









こんなにときめくんだ?!









「風呂湧いたから入ろ」









『…うん』





いや、ヨハ!ほかの男を思い出せ!!←最低
ジョングクとか、テヒョンのとか!









ホソクくんとか!この間のH良かったよ!!?←←









「体洗ってよ」









そう言って背中を洗い合う









服きてる時は華奢だなとか思うけど、やっぱり男よね






ガッチリしてて、そんでもって色が白い。









その白い肌に私がつけた爪痕






昨日、気持ちよすぎて爪立てちゃっんだ









『痛くない?』









傷をそっと撫でながらそう言うと、









「んー、別に」









って、なんかムッとした









『みてよ、ユンギ
首!手の跡ついてるよ!!』









首元にはユンギが絞めた跡がついてる









「お前、それ好きじゃん」






『それ言われたら何も言えねぇ…!』←









そうだよ、Hだって今まで何回もしてるのになんでこんなにドキドキしてるんだ









何もかもが初めてじゃないのに






「ヨハって、かわいいよな」
ほら、なんか違うよ









いつものユンギなら、「今日ブスだな」とか言うのに









『今日のユンギ変だ』









「そう?」









って、無邪気な少年みたいな顔して笑う









そんな顔初めて見たよ…

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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