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第30話

30
ーYou sideー









時間が経つのは早いもので









あっという間に寝る時間









"「おれ、お前のこと毎日抱くから」"









そう言われたことを思い出して顔が赤くなる









慣れないぞ、慣れない!









お風呂上がりの色っぽい感じも、ホテルのシャワー上がりでしか見てないからかなんだか特別に見える









水も滴るいい男ってことか!?←









やだ、したい(?)









「ほら、寝るぞ」









『え、うん』









あら意外









今夜はやるもんだとばかり









「期待した?」









って、相変わらずの悪い笑顔浮かべて笑ってるから









なんだか馬鹿らしくなってきちゃって









恥ずかしくもなってきて。









『…してたけど?』









「なんだよ…」









二人きりのベットルームでなんとも言えない空気が流れる









そんなむず痒い沈黙を破るのは無機質な機械音









私の携帯が震える









『ごめん、
もしもし?』





"「あ、もしもし
ヨハ?ナムだけど」"
『お、オッパやん
どうしたのよ、お電話してくるなんてめずらしい』









ユンギが部屋から出ていった









気を使ってくれたのかな?

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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