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第31話

31

"「お前の知り合いがうちに来てるぞ」"





『うぇ、なんで私が住んでる所知ってるの』




"「なんかすっごいイケメンだけど
…名前なんて言うの?あー、おっけー
テヒョン?キムテヒョンだってよ」"






『あー何しに来てるの?』





"「お前に会いたいってさ」"









テヒョンには一応家の事教えてたんだっけ?









『私しばらく帰れなくなったからさ
ナムジュン、遊んであげてて』








そう言ってブチりと電話を切る









兄さんと私は性格似てるし多分テヒョンのこと気に入るっしょ(適当)









『ユンギー、電話終わったよー?』









ユンギを探してリビングに出ると、コーヒを飲んでる









『寝る前にコーヒー飲んだら寝れなくなるよ?w』









「寝る予定ないだろ」









なんだ、その気じゃん









『さっきの電話が誘いの電話だったらどうするつもりだったのさ』









「え、誘いの電話じゃねーの?」









やだ、この人…w









独占欲が凄いんだけど?









「お前のこと毎日抱くっつってんだろ」









『じゃあ私もコーヒー飲む』









そう言うと、ユンギが私にキスを落とす









口の中にほろ苦い味が広がる









『ちょ、ここでするの?』









「どこだっていいんだよ」









そう言ってもう1度唇を合わせる









その唇は今までにないくらい優しかった




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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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