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第22話

22

「あー、やだやだ
お前キスマ付けられすぎだろ」









バックでガツガツ攻められてるのに会話をしてこようとするこの男









少したりとも腰のスピードは落ちませんよね、鬼畜野郎((









『うるさ、いなぁ…っん
キスマ付けられるの好きなんだよ…』









言葉を一生懸命繋げて会話をしてるのに、私の答えは興味ないみたい









「なに、ドMにも程があるんじゃねーの?」









あ、答えてくれるんだ









グッと私の頭を引っ張って耳元で話しかけてくるからもうゾクゾクしちゃうよ









キスマ付けられるの気持ちいじゃん…←









『否定はしない』









「だいぶ余裕そうだな」









って言って本気出してくるユンギ









いつものお爺さんはどこ行ったんだってレベル









『ちょ…っ
やさしく、して、よぉ…っ』









「黙れ」









そう言うと私の首に手を掛けるユンギ









首締められてる。









あは、やった









「何笑ってんの、お前
すごい締め付けだしほんと、変態だな」









そう言うと手に込める力が強くなる









呼吸出来なくて、今にも意識飛びそうなのに全身に襲ってくる快楽が堪らない









ほんと、Hの最中に死ねるんだったら本望かも









はっきりしない意識のなかでこんな事考えれるってことはまだ余裕があるみたいw









「…っ、出すぞ」









一瞬強ばった表情になって瞬間気が抜けたような顔になる









中にあったかい感覚。









それと同時に首から手が離れる。









『…ぁっ…はぁ!、はぁ…』









酸素を肺に送り込むために空気を吸い込む









首締められて何回もいってたな、私









「ドマゾにも程があるだろ」









中から自身を取り出してそう呟くユンギ









へっ、お前もサド過ぎんだよ









って言いたかったんだけど疲れすぎて



深呼吸したら意識が途切れた。

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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