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第10話

10
『おー、これユンギに似合いそうじゃね?』









そう言って手に取るのはう〇このタオル









「は?お前の方がお似合いだわ」









『あ?もう持ってるわ』←









このタオル柔らかくて使いやすいんだよ!









「え、じゃあ僕も買おうかな」









ホソクくんがタオルを手に取る









「おい、ホソク
こいつに絆されすぎ」









『えー、もうホソクくん好きー
う〇こタオル買ってあげるね』









読んでる人もこんなにう〇こタオル引っ張ると思ってないでしょ、そろそろしつこいって思われてそうだから辞めます((









レジで会計を済ませる









『ホソクくん、はいどうぞ~』









なんとなくラッピングしてもらってホソクくんに渡す









「ありがとうございます!」









そんなに喜んで貰えて嬉しいんだけど?









後ろでは不機嫌そうな顔してぶすくれてるユンギ






「おい、ヨハ
俺にもなんか奢れよ」
『え、ニートの手持ちに厳し過ぎなんだけど』









そう言うとさらに機嫌が悪くなったユンギ









『なんだよ、ユンギ~!
生理かよー!』









「違ぇよ!」









『私先週だったー』←









クソみたいな会話ですねごめんなさい









ユンギも呆れてため息ついてる









「ユンギヒョン、本来の目的を済ませましょ」









本来の目的?









そりゃそうか、男二人でショッピングなんて









デートかよってねw









いや、デートか?←









「彼女さんにプレゼント買いに来てるんですよね」









ホソクくんがそう言うと、ユンギはパァっと明るくなる









なんだこの野郎、ユンギめ









私に無いものを持ってるからって私の事を蔑んでるだろ!(被害妄想)←









くそぉ、私も彼氏作ろうかな…

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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