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第38話

37
ユンギのお家に帰ってもやること無くて眠ってたら後ろに気配









「お前寝てばっかだなw」









あ、ユンギだ









寝ぼけててもやっぱりイケメンだなぁ…









『んー、夜のために寝てるんだよ…』









「お前、そんな可愛いやつだった?」









『ずっと私は美少女だわ』←









そう言って体を起こして伸びをする









「飯作ってよ」









手に持ってるレジ袋にはスーパーのロゴ









え、ユンギがスーパーで買い物したの?









何それ可愛い((









てか、私が居なくなってたらどうするつもりだったのかな…w









私の事信用し過ぎなのよな









『私が作れるの野菜炒めしかないよ』









「なんでもいい」









『おっけー?』









そう言って腕をまくってキッチンにたつ









そんな様子を眺めるユンギ









『恥ずかしいんだけど?』
「ヨハって、俺より白いな」
『ユンギのが白いよ』









なんの会話だこれ









「俺、先に風呂はいっとく」









『おっけー
上がる頃には完成してるから楽しみにしててくれ』









そう言ってユンギはお風呂に入って行った









あぁ…もう。









『心臓壊れそう…』









ずっとドキドキしてるんだけど?

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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