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第12話

12
ユンギが帰ってホソクくんと二人きりになりました
「ヨハさん、ご飯食べません?」
って気づいたら高そうな料理屋の前で腕を引かれる









くそぉ、断る理由なんてないじゃんか…









『食べてく~!』









って普通に入って机についてメニュー見ると









『え、ゼロ多くね?』









焦って財布の中を確認。









やばい、このままじゃ私、サラダだけしか食えねぇ…っ!←









「僕が出しますよ?好きなの選んでください!」









えぇ、何この子天使なの?←









私がメニュー表と睨めっこしてたらとびきりスマイルで私の事救ってくれるじゃん









えー、もうこれは普通の女なら惚れてるね((黙れ









『ありがとう~!!絶対今度奢るから!』









「今度があるのは嬉しいですけど気にしないでください!」









そんなイケメンなセリフどこで覚えてくるんだよ(?)









美味しいご飯を食べて幸せなお時間を過ごしてます。









ニートしてても、美味いもんは美味い!









さて、食事も終わって帰るかって時に









食欲が満たされてしまった私はちょっとハメを外したくなってしまった









『ねぇ、ホソクくん
ホテル行かない?』









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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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