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第14話

14
連日で、やってるから体はボロボロなんですがお家に帰ると兄貴がお出迎えしてくれる
「わ、ヨハおかえり」
『ただいまーナムジュナ』
そうです、わいの兄貴は天才少年ナムジュンなんですね!(?)









『うわ、ごめん変な時に入ってきた?』









「いや、大丈夫」









そこには全裸の女









一つだけ言えるとしたら、リビングでやるなよ()









『ホテルでヤれよ』









後ろではやべぇ、みたいな顔してる女の人。









ごめんなさいね、という意味合いで会釈したら服を猛スピードで着替えて出て行ってしまった









「あー、金勿体ないじゃん?」









『うわー、私に言いたいの?
安心してよ。全部向こうが持ってくれるし』









ナムジュンは大学行ってるからバイトもする暇無く、節約して生活してる









そんな所に、馬鹿な妹がやって来て少し兄貴の人生計画にずれが生じてるよね(他人事)







「ヨハ、もうそろ短期のバイトでも入れてお金入れてくれると嬉しいんだけど」
『この間入れたじゃーん
ゴムで金使いすぎなんじゃない?』←









うるせぇって言われて頭を叩かれてしまった









兄妹の会話とは思えませんね!









バイトは生理に被るように入れてるからさ(え?)









先週バイトしてちょっとお金入れたからしばらくは遊んでられるわよ(?)









『なんか食べれるのない?』









「俺の食べかけのパンならあるよ」









『それ貰う~』









まぁまぁ、仲はいい

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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