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第20話

20
ユンギからのメッセージは既読だけつけて眠っちゃってた。









ほんとに腰がガクガクなんです。






「ヨハ、起きて~!
ユンギヒョンから電話だよ」
寝ぼけてる私に渡されるのはテヒョンの携帯









『も"じも"じ』









"「声汚ぇw
お前の携帯に何回かけても出ないからテヒョナの携帯にかけたらやっと出たわ」"









『あんた私の事大好きかよ
言っとくけど今日は私動かないからなお前がこのホテルまでこい』









って言ったらテヒョンも「え?」って言ったし、電話口のユンギも「え?」って言った









何こいつら仲いいのかよ









『え、なに?そういうこと気にする?』









"「あー、俺んち来いよお前」"









『え、待ってあんたんち知らないんだけど』









"「あ?1回連れてきたことあるだろ」"









『う~!記憶を辿ってみるわ
家の前立っててね』









結局お家でHすることに







「ヨハ、ユンギヒョンのとこ行っちゃうの?」
目を潤ませて私に抱きついてくるテヒョン。









やだ、まだ死にたくないよ?キュン死しちゃう←









『ごめんね、テヒョナ~
またデート誘ってね?』









名残惜しそうなテヒョンとお別れするのは辛いけど、









ユンギのために私はバキバキの体を引きずってます









私がこんなにユンギのために頑張るのは、ちょっと理由がありまして、


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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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