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第32話

32

『なんか、今日の抱き方変じゃない…?』









いつもより触り方がねちっこくて









ユンギの抱き方じゃない感じがする









「なぁ、俺の事もオッパって呼んでよ」









『え、んっ…やだよ』









なんか、ユンギはオッパってよりユンギさんって感じじゃん?←は?









「電話のやつはオッパって呼んでるじゃん」









『それは、ホントのオッパだったから…
ちょ、早くしてよ…変な感じだし』









そう言うと私を触る手をピタリと止める









『ふぇ…?』









思わず間抜けな声が出る









「オッパって呼んだら続きしてやる」









あぁもう、ほんとこの人はいい性格なんだから









『ぃ、…いわない…』









完全にユンギのペースに呑まれてて









悔しいから少しの反抗









「別にいーけど?
辛いのはお前だし」









小さな反抗さえも叶わないこの感じ…









わざとらしく1番敏感な部分を撫でてくるから









もう耐えれない









『…ユンギ…オッパぁ…
早く…っ、してよぉ…っ!』









「よく出来ました」









ユンギってホント性格最高だわ…

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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