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第11話

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まぁ、そんな不純な動機で彼氏作るなんて相手が可哀想なのでやめとくけど









ユンギも性格悪いよな









浮気相手とプレゼント買いに行くんだからね←









「ユンギヒョン、これとかどうです?」









「あーいんじゃね?」









真面目に選べよw









ホソクくんのが一生懸命選んでんじゃん






「ヨハさんはどれがいいと思います?
女子の目線からして」
『あえ?』
急な話の振りに間抜けな声が出る









『いやー、私彼氏にもの貰ったことないもんなぁー
彼氏ももう5年居ないしねぇ~』









今来てるのは宝石店(?)みたいなアクセサリーショップ









さっきまでは天井のシミを(興味無さすぎて)数えてたけど









『んー、これとかどう?』
シンプルなデザインのネックレス









『ユンギの彼女に似合いそうじゃね?』









そう言うと、ユンギも「じゃあそれでいい」とかいって









あぁ、なんか申し訳なくなってきた…









確かに、私は一夜のハードルは低いかもしれないけど人としての心を捨てた訳じゃないからなぁ!?←









もう歳も歳だしなぁ←まだ若い
いい加減遊びも程々にしてくかぁ…









てか、なんで買い物に来てこんなこと考えなきゃ行けないんだよ!









とかなんとか考えてるうちにユンギの買い物終了









『目的終了!?
じゃあ、私は帰りますね~!じゃあね!ホソクくん!!』









そう言ってホソクくんに手を振ると、









「僕、送りますよ」









って言われる









ユンギの方をちらりと見ると眠そうな顔して、「勝手にしろー俺帰るわ」って言ってた









ちくしょう、今度首絞めてやる←ハードプレイ((

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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