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第15話

15

『あの女の人は30点でしょ』









「おぉ、さすが俺の妹
体は75点だったけど総合点はそれくらい」









汚いベットシーツを片付けてるお兄さまの背中を眺めがならパンを頬張る









下品すぎる会話でごめんなさいね(?)









『じゃあ、私が今日やってきた子は何点だったでしょーか!』









「あれでしょ、80点くらいでしょ」









『うわー、大正解!
顔よしテクニックよし!本当は100点上げたいけど、持久力が無いね…もう2ラウンドやりたかった』←






「元気すぎでしょ
あ、あいつパ〇ツ忘れていってる…
ヨハ、このパン〇いる?」
そう言ってさっきやってた女のパ〇ツであろう布を私に投げつけてくるナムジュン









『やめろ、ぶち〇すぞ←


お前も風呂はいって寝ろ臭いから』









「兄貴に向かってお前とはなんだ~!」









汗臭い体を私に擦り寄せて抱きついてくる









ガチで殺意()









『明日は、90点レベルの子と遊んでくるからよろしくぅ!』









抱きつかれたままソファーに寝転がってスマホいじる






てひょーん、待ってね!明日は綺麗なヨハちゃんが会いに行くからね❤
「俺もストック作ろうかな~」









この男、1度抱いた女は二度と抱かないタイプの人なんですよね









だから経験人数えぐいよね









え、私?









私言うてあの人達(YG HS JK TH)の他に今ストック居ないし…









1人と長く関係を持つんで言うて30人も居ないかな?←まぁまぁ多い









まあ、来年アラサーだしね









この人は私と1つしか違わないのに余裕で100以上行ってるよね(適当)

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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