無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第34話

34
ーYG sideー
次の日、起きたら横にヨハがいる
昨日の事を思い出して顔が緩む









べちっとほっぺを触ると、眉間にしわ寄せで嫌そうな顔するからもっと意地悪したくたる









「んぁ…、やめろよぉ~!」









おきて俺の胸板を軽く殴ってくる









力無い感じがまたなんとも言えない()









『起きて、ご飯食べよっか』









「ん"~!」




ヨハの携帯がピコピコなってるけど、大体察しがつく
誘われてるんだろうな…









「ユンギぃ~、引っ張ってぇ~~」









アホみたいな顔して手を前に突き出してる









それを馬鹿みたいに引っ張って起こしてやる俺。









こいつ、俺の告白忘れて無いだろうな









忘れてそう









「ありがとー
ん、メッセージきてる」





起きてから直ぐに携帯を触るヨハ。
なんかムカつく









さっきまで上機嫌だったのに気分が下がる









思わず、後ろから抱きついて携帯を除く









「うわ、ちょっと見ないでよ」









携帯の画面を覗いたら思わずニヤけた









"今いい男に拾われてるからまた今度"









って送ってて






それがなんともヨハらしくて
少しは俺の事意識してくれてるのかなって









『なぁ、キスしていい?』









「ふぁ!?好きにしなよ!」









って顔真っ赤にしてるから









今、すごく幸せかもしれない









付き合ってないのにな 笑

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る