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第18話

18
『私ス〇バなんて行かないから新鮮だ』









コーヒーショップの列に並んでメニュー表を眺めてる









「これとか美味しいよ」









そう言ってオススメしてくれるならそれでいいかなって









つくづく人任せな私です









ぼーっとしてカフェのオシャレな雰囲気を楽しんでると、聞き慣れた声が









「お、テヒョナ?」









「あれ、ユンギヒョン?」









うわ、なんで2日連続でこいつと会わなきゃなんだよ!





「え、ヨハじゃん
お前らもそういう関係なわけ?w」
私を見るなりいやぁーな笑みを浮かべて嘲笑ってるユンギ









隣に女連れてるってことはデートか?良い身分だな←









悪魔め←←









『こんにちは、お隣は彼女さん?
発言には気をつけた方がいいんじゃないかしら?』









女の勘は鋭いからね「お前ら"も"」ってところ多分彼女さん引っかかると思うよ









まぁ、引っかかってるのは彼女さんだけじゃなくて隣のおバカな5歳児もだけど()






「え、ヨハってユンギヒョンともy…」
ガバッと口を覆う私。









感謝しろよ、ミン・ユンギ









『今日は私とデートでしょ?』









テヒョンに向かって目配せかます






「んー!ほんとにヨハってずるい~」
『ほら、映画みいこ~』









ユンギの存在は抹消して映画館に足を運ぶ









頭らへんに視線をビリビリ感じてます









後ろ振り返るとユンギがこっち見てるから









『( あ し た ね )』









って口パクしといた。

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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