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第23話

23

目を開けると見慣れない天井。






全裸の私の隣には全裸のユンギ









寝息を立てて規則正しい呼吸をしてるユンギを見てちょっと微笑ましくなる









携帯を見るとまだ朝で早い時間帯


メッセージも誰からも来てない









ちょっと寂しかったりする()






「ん…ヨハ…」
隣で寝返り打ちながら寝言を呟くユンギ









私の名前呟いてる…w









『……かわい』









ちょっと反則ですね









Hの時はあんなにセクシーなのに寝顔はキュート過ぎますよ!









ちょっとからかいたくなって、ユンギの顔を引っ張ったり鼻をつまんだり唇を潰したり(?)して遊んでた









「…んぁ、やめろよ…」









『ユンギ~
お風呂入ろ~??』









昨日の事後、そのまま寝たみたいで体はベタベタのまま









「なに、俺と一緒に入りたいの?」









悪い顔して笑ってるユンギに不覚にもドキッとしました









『ここユンギの家だからだよ!
何も言わずに使うのはアレじゃん??』









「なんだよ、
俺は一緒に入ってもいいけど?」









何だこの人…









今日は砂糖の日なのかもしれないな…









それはまずいぞ!?









「一緒に入ろーぜ」









そう言って布団から出てお風呂の準備をしに行くユンギ









布団から出る時に、私にキスをかまして行ったぞ









私、砂糖ユンギに免疫がありません









『……顔熱い…。』









心臓がうるさいです

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ヵゐ ら
ヵゐ ら
気まぐれに読んでくだしい 真心込めまっっす
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