無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第15話

俺には。。
なんで。。。
そんな。。


クラスに入ろうとするとドアが急にしまった。
「あの、どいてください」

『いやだよ。俺中島健人。ちょっと来て』

連れられてきたのは屋上。。


「え?なにするんですか?」

『きみ。。俺のオンナに手出すな』

「出してないすよ」

『嘘つけ。』

そう言って顔を覗き込んだ。

『あれ〜顔赤い。好きなんだ』

。。まじ、ウザ。


『ねぇ。好きなら、はなれてもらおうか。』

「なんで?」

何俺、、本気になってんだよww


「俺奪ってみせます。」

『それはどうかな。許嫁だよ。』

そんなの決まってない


おれが奪ってみせる。

「覚悟しとけ」