無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第3話

2話
ころ💙
ころ💙
ふはっ‪wこれはやばい‪w‪w
そう笑いながら動画サイトでお気に入りのゲーム実況動画を見ていた時、

ころ💙
ころ💙
ん?あれさと💗くんだ
さと💗くんからメールがきた。
なんの用かとさと💗くんとのトーク画面を開いた


〜トーク画面〜
さと💗
さと💗
ころ💙?
ころ💙
ころ💙
なに?
さと💗
さと💗
あのさ、話したいことがあるんだ
ころ💙
ころ💙
え?なになに?
さと💗
さと💗
直接話したいから空いてる日教えて?
ころ💙
ころ💙
んとね、明日バイトあって1時にバイト終わるからその後なら
さと💗
さと💗
じゃあ、1時半に俺ん家来て
ころ💙
ころ💙
わかった!
さと💗
さと💗
ありがとじゃあまた
ころ💙
ころ💙
はーい
〜トーク終了〜
ころ💙
ころ💙
ん〜?なんだったんだ?いつもと違って深刻そうな感じだったけど、
まぁ明日わかるしいっか!




〜次の日バイト終わり〜

ころ💙
ころ💙
よし!さと💗くんの家行くか!
〜さと💗の玄関前〜



ころ💙
ころ💙
なんの話しだろ...?
ピンポーン
さと💗
さと💗
はーい
ころ💙
ころ💙
よぉ!来たよ〜
さと💗
さと💗
おう!入って入って〜
玄関を見るとさと💗くんの靴ともう1つ見たことない靴があった。
ころ💙
ころ💙
さと💗くん?誰か他に来てるの?
さと💗
さと💗
うん来てる
ころ💙
ころ💙
だれ?
さと💗
さと💗
今話す

ドアの先に目をやると椅子にとても綺麗な女の人が座っていた。
ころ💙
ころ💙
へっ?!
さと💗
さと💗
座っていいよ
ころ💙
ころ💙
う、うん
そうして座ったあと一呼吸おいてさと💗くんが話し始めた。

さと💗
さと💗
ころ💙?びっくりしてると思うけど話したいこと話しちゃうね
ころ💙
ころ💙
う、うん、
さと💗
さと💗
この子は1週間前から付き合ってる〇〇〇〇
ころ💙
ころ💙
えっ!?さと💗くん付き合ってる人居たの?!
さと💗
さと💗
うん、とってもいい子で優しい子なんだ
ころ💙
ころ💙
うん、
そして〇〇〇〇が口を開いた。
〇〇〇〇(お好きな名前をつけてください)
〇〇〇〇(お好きな名前をつけてください)
こんにちは
〇〇〇〇ですさと💗くんとお付き合いしてます。
その子は柔らかく笑った。
その姿はとても綺麗に思えた。
ころ💙
ころ💙
よ、よろしくお願いします(?)
さと💗
さと💗
この事を最初にころ💙に話したくて、今日来てもらったんだ
ころ💙
ころ💙
そ、なんだ!
さと💗
さと💗
うん
そう言うとさと💗くんはとても嬉しそうに笑った。


その後の話はよく覚えてない、あまりにも衝撃的だった所為だろう。
その感情と共に、とても悲しくて悔しい気持ちに覆われた。
『さと💗くん?』『どうして、そんなに嬉しそうに笑ってるの?』
なぜだろう、とても今の僕には重すぎた。
ころ💙
ころ💙
じゃ!そろそろ帰るね、!!
さと💗
さと💗
うんまたな!今日はありがとな!
そのあと〇〇〇〇さんとも挨拶してわけも分からない感情のまま帰った


〜ころ💙宅〜
玄関に入ってドアがしまったと同時に、僕の目から涙が零れた。

ころ💙
ころ💙
あ、あれ?なんで泣いてるんだろ、
拭いても拭いても、溢れてくる涙は止まらなくて、
その場にしゃがみ込んだ。
その日は泣いて、泣いて...泣き止むまでに何時間経っただろうか
泣き疲れて僕はそのまま眠ってしまった。






ころ💙
ころ💙
さと💗くん……。