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第4話

3話
〜次の日の昼〜
ころ💙
ころ💙
ん、あれ朝?
時間を見る
ころ💙
ころ💙
あれもう12時じゃん、
ころ💙
ころ💙
あ、そうだ昨日...
昨日の事を思い出す
ころ💙
ころ💙
あの後なんでか、泣いちゃったんだ...
悲しくてそれと悔しくて...
昨日のことを思い出していると何故か、涙が込み上げてきそうになった。
それをころ💙は一生懸命堪えた。
ころ💙
ころ💙
ぐっ、よし!気分転換でお風呂入って出かけよっかな!
心の中で『自分は大丈夫』と言い聞かせるようにして……





ころ💙
ころ💙
よ〜し、!今日はちょっと遠い所行こうかな?
そう言ってころ💙は家を出た。



ころ💙
ころ💙
今日はちょっと奮発して美味しいもの食べに行こうかな!
周りから見ると普通だが、ころ💙は自分で分かっていた、
ホントの笑顔じゃないことに...。

少し遠出をした後ー
ころ💙
ころ💙
あ、もうこんな時間
帰らないと、
ガチャ



ー帰宅ー
ころ💙
ころ💙
ただいま〜
ころ💙
ころ💙
って言っても誰もいないけど‪笑
荷物を置き風呂を済ませて、ベットに寝転んだ。
ころ💙
ころ💙
はぁ〜、僕さと💗くんのこと好き、、なのかな。
何故かふとそう呟いていた。

確かに2人はころ💙が小学一年生で、さと💗が小学2年生の頃からずっと一緒に居た。
〜回想〜



さと💗母
さと💗母
今日隣に越してきた桃原です
どうぞ宜しくお願いします
さと💗母
さと💗母
さ、さと💗挨拶して!
さと💗
さと💗
こんにちは!さと💗です!
どうぞ宜しくお願いします!!
そう言うととても明るい笑顔で笑った
ころ💙母
ころ💙母
こんにちは!こちらこそよろしくお願いします
ころ💙も挨拶して!
ころ💙
ころ💙
あっ、えと、こ、ころ💙です!
よ、よろしくお願いします!
初対面の人と話す事が苦手だったころ💙は怖がりながらも、
一生懸命挨拶をした
さと💗
さと💗
よろしくね!ころ💙くん!
ころ💙
ころ💙
えっ、よ、ろしくねさと💗くん、!
これが2人の出会いで初めて話をした日だった。




〜回想終了〜
ころ💙
ころ💙
あんな事もあったな、ふふっ笑
思い出すと自然に笑みがこぼれた。

ころ💙
ころ💙
あれっ?なんでかな、嬉しいはずなのに
悲しい...ううっ、





その日僕は恋というものを知った。



それと同時に失恋というのも知った...。