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2021/07/21

第1話

絶望の日常
あなた

私は幽鬼チカ(ゆうきちか)
18歳の高校3年生です。

あなた

突然ですが

あなた

あなたは本当の絶望を味わったことがありますか?

あなた

ほとんどの人は無いと思います

あなた

これは私が人生のどん底にいたときの話

チカの生活




バシッ
あなた

「………!」

チカの父
「俺はビールを買ってこいといったんだ!」
あなた

「…」

チカの父
「いいからさっさと買い直してこい!」
ゴドン
叩かれ、横たわっていた私に再度強く殴りつける
仕方なく立ち上がり、私がバイトで貯めたお金を握りしめ、近くのコンビニへ向かう
別に辛くはない
だってこれが私の『当たり前』だから
だから辛くない、痛くない…
そうしてコンビニの中へ入る
コンビニバイトの高校生A
「ほら、見てアレ」
コンビニバイトの高校生B
「うわっまた来てる」
コンビニバイトの高校生A
「あの子いっつもお酒買っていくんだよね」
コンビニバイトの高校生B
「明らかに未成年じゃん」
コンビニバイトの高校生B
「未成年で酒飲む私カッコいいみたいなん思ってんじゃねw」
コンビニバイトの高校生B
「なにそれウケるw」
あなた

「……」

あなた

また勝手なことばかり。

また勝手な事ばかり

でも、それが普通の人から見た私の印象なのだろう

とにかく早く買って帰らないと

そう思い、速足で帰路につく



家にはいつもどおりの位置に父が座っていた
チカの父
「おっぜぇぞ!!!」
ガッシャーン
父の持っていたビール瓶で思い切り殴られる

頭の方から血が滲んでいる
チカの父
「全く使えねぇガキだな」
チカの父
「ほんと腹が立つ!!」
そう言われ、部屋から追い出される

丁度家の外ヘ出た頃、母が仕事から帰ってきていた
チカの母
「……邪魔」
あなた

扉の前にいた私を押しのけ家の中に入っていく。

扉の前に居た私を押しのけ、家に入っていく

此処に私の居場所なんて無い
いや、
この世界に私の居場所は無い

そう思っていないと私は私を保てないのだ

中途半端な希望を持ったって辛いだけだ

だから私は何もかも捨てた


私の為に
…………………………………………………………………………………………
Affection
どうも~Affectionです!
Affection
この作品楽しめてただけていますか?
Affection
この作品を書いてるの実はテスト期間中なんですよねー
Affection
マジ何やってんだって話なんですけど
Affection
まぁそんなことはどうでもいいんですよ(じゃあ何で話した?)
Affection
次回も見ていただけると嬉しいです!
Affection
では