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第64話

第62話 ラブラブは程ほどに、ね?
いず「私のパパとママっておかしいのかな?」
ゆめまる「おぉ、どうしたのいきなり?」
としみつ「なんかあったのかよ」
いず「あのね、学校で他の子のパパとママはあんまり会話したりしないしスキンシップしないって言ってたの」
ゆめまる「でも家庭によると思うなぁ」
としみつ「俺も別にそこまで仲良いわけじゃなかったし、話したりするけどそんなもんだったぜ?」
としみつとゆめまるの話しを聞いて、いずはまだ何か言いたそうだった
いず「私のパパとママ一緒に寝てるし、お風呂も一緒に入ってるし、いずたちも一緒に寝たりお風呂入ったりするけど邪魔できない」
としみつ「アイツら...」
ゆめまる「ラブラブだねりょうくんたち」
仲良し夫婦だ
いず「キスもしてるよ、朝起きた時と寝る前に、お互いがどっか行くときにも...あんなにキスってするんだね」
としみつ「アイツら......」
ゆめまる「ラブラブ過ぎるねりょうくんたち」
いつまでも仲良しでいてほしいものだ
いず「あーんしてる、たまに」
としみつ「アイツら.........」
ゆめまる「わー、ラブラブ過ぎだわりょうくんたち」
ここまで来ると少し悩ましいものになってくる
子どもの前で堂々とイチャつかないって言ってたはずなのに
いず「他の子たちはそんなこと言ってなかったから、普通じゃないのかなって」
ゆめまる「うーん...さっきも言ったけど、家庭によるんだよ」
いず「ふーん」
としみつ「お前の父ちゃん母ちゃんは度が過ぎてるけど仲良い証拠だそれら全部は」
いず「そっか、なら良いのか...」
少しは納得しているいず
いず「最後に一つ良い?」
ゆめまる「良いよ、何かな?」
いず「パパとママが裸で、ママがパパに襲われてるのも仲良い証拠?」
としみつ「アイツらぁぁ............」
ゆめまる「寝室の鍵はちゃんと閉めておかないとダメだってりょうくんたち」
やっちまったな、という顔をする二人をいずは不思議そうに見上げていた
このあと、こっそりしばゆーお兄さんにその行為が何なのか聞きに行こうとしたいずを全力で二人は阻止したらしい
あとはいずの両親に虫眼鏡が説教してた
小学生だからまだ知るのは早い



りょうやはなんとなく知っているけど黙っています