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第45話

第44話 ママ友トーク練習中
てつや「名前とか決まってんですか?」
はじめ「うーうん、まだだよ」
てつや「まぁ生まれてから考えるのもありですもんね、私はりょうやの時は事前に考えてたけど」
はじめ「えっ?じゃあいずちゃんは?」
てつや「りょうが考えたんです、生まれたばかりの娘にそう言って」
嬉しそうに顔を綻ばせるてつや
小柳津から取っていずにしようと、りょうが言っていた
てつやに似て元気で可愛らしい子に育ってほしいと
はじめ「りょうやっさしい~」
てつや「......///」
恥ずかしさを隠すようにいずを、てつやはあやす
てつや「しゃちょーも、やふへゐ先生優しいんじゃないですか?」
はじめ「優しいっていうか、過保護だねすごく」
てつや「ぽいっすもんね」
はじめしゃちょーは、んー、と腕を伸ばしてから、だらぁっと机に顔をくっつけた
はじめ「私たち、ほんとにいい環境にいるよね?」
てつや「そうっすね、メンバーも色々手伝ってくれて、私もいつもありがたいと思ってます、みんな子どもと楽しそうに遊んでくれて」
はじめ「私の所もみんな遊んでくれるといいなぁ」
てつや「畑の皆さんなら遊んでくれますよ!たくさんいますし!!」
はじめ「まぁね」
お腹を撫でる
はじめ「女の子だけど、遊んでほしい」
てつや「女の子の同級生とか嬉しいです!りょうやだとシルクたちのところと同い年かな?」
はじめ「だねぇ、あそこは早めに結婚してたけど、第一子妊娠はてつやたちと変わらないもんね」
てつや「確かに」
話しながら、眠っているいずをぽん、ぽん、一定に叩いているてつやは母親の顔だ
尊敬するな、とはじめしゃちょーは思った
年下なのに...ママとしては先輩だ
てつや「でも女の子だとまほっちゃんが、おじさんと結婚しよって言ってきますよ」
はじめ「えっ、なにそれww」
てつや「いずが生まれた時、病院にお見舞いに一回来て、まんまそれ言ったんすよwwまぁりょうが娘取られたくなくてちょっと不機嫌でした」
はじめ「どんな男でも娘が生まれたらやっぱ取られたくないんだね」
てつや「りょう、口ではそんなことないって言うんですけど、行動が一致しないんですよ、必死で取られまいとしてます」
はじめ「ははっ、りょう面白っww」
二人はお互いに旦那自慢をし始めたり、どんな子どもに育ってほしいか話し合っていた
まぁ旦那自慢の時は、別室の旦那たちがくしゃみしてました
話しが尽きないのを見ると、ほんとにこの二人は仲が良いから、言い合えるのだろう
はじめしゃちょーに子どもが生まれたら、ほんとのママ友で話し合いが弾むはずだ