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第59話

第58話 スッゴいデジャブ...
りょう「次また勝手にどっか行ったら貯まりまくってる編集全部終わるまで他のことさせないから」
てつや「うぅ、ごめんなさい...」
りょう「りょうやもだからね」
りょうや「ごめんなさいお父さん」
いず「ふふ...」
案の定家電量販店にいた二人を取っ捕まえて、りょうは人目のつかない所で説教した
まぁ何だかんだ言いながら許してはいる
説教も終わり、買い物を再開する
やはりというか、てつやが気に入ったおもちゃや人形を持ってきてはりょうに却下され戻していくの繰り返し
絶対権限はりょうにあるらしいです
何でも物を買いまくるてつやには良いストッパーだ
てつや「ねぇりょう、私喉乾いたからそのお金だけちょーだい」
りょう「信用ならない...」
てつや「奥さん信用してよ!!」
りょう「冗談だよ」
財布からお金を取り出したりょう
てつや「じゃありょうが買ってきて!それならいいでしょ?」
りょう「まぁいいけど、何飲みたい?」
てつや「三矢~」
りょう「ん、りょうやたちは?」
りょうや「僕は...」
いず「うーん......」
子供たちが悩む
りょう「アンケート10秒ね、じゃないとパパが適当に買ってくるよ」
りょうや「えっ!?」
パッと好きなものをすぐに出せない子供たちは残りギリギリの所で答えを出した
「「おにぎり!!」」
りょう「パパ飲み物買いに行くんだけど?」
「「あっ...」」
てつや『スッゴいデジャブ...』
話しを聞いていたはずなのに、おにぎりを頼む子どもたちを見ててつやは困った顔をする
昔自分も同じことをしたことがあるから、ものすごくデジャブに感じていた
てつや『こっち側で見ると面白いなぁ』
クスクスてつやは笑っている
このあと、飲み物と一応おにぎりを全員分買ってきたりょうだった