無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第46話

第45話 こっちもお話し中
りょう「俺の嫁が可愛すぎて辛いんです」
やふへゐ「奇遇っすね、僕のはじめさんも可愛すぎて辛いっす」
りょう「子どもも可愛いんですよ」
やふへゐ「ですよね、俺も早く生まれてこないかなって思いますもん」
畑のメンバーに遊んでもらって疲れて寝ているりょうやを膝に寝かせ、他の畑のメンバーが外撮影に言っている少しの時間、りょうとやふへゐ先生は世間話もとい嫁の話しをしている
やふへゐ「出産の時ってどうしてました?やっぱり手を繋いであげることしか出来ないんすか?」
りょう「基本はそうですね、どうしてやることも出来なかったのが悔しかったです、てつやが頑張ってるのに、俺は手を握って、声をかけることしか出来ないんだって」
どこか悲しそうな表情をするりょう
やふへゐ「きっとそれでも、てつやさんは支えになっていると思いますよ」
りょう「だと良いです、それに、今度はやふへゐさんの番ですね」
やふへゐ「緊張するなぁ、僕」
りょう「俺もてつやが陣痛来たって言ったとき、焦りまくって何していいか一瞬分からなくなりましたよ」
あのときはしばゆーに落ち着けって叩かれたもんな
やふへゐ「落ち着かない気持ちは分かります、俺も多分落ち着かないんだろうな」
りょう「冷静にしていられる人がいるなら見てみたいくらい」
やふへゐ「そうっすね...」
くしゃみをしたりょうやに、りょうは持ってきていた小さい毛布をかける
手慣れてる感じ
りょう「そういえば、女の子でしたよね?」
やふへゐ「そうなんですよ、どちらでも嬉しかったですけどね、娘だと将来彼氏とか連れてきたら泣きます」
りょう「だいぶ先の話しですね...まぁ確かに少し嫌な気持ちにはなります」
彼氏、なんて想像しただけでも嫌だ
てつやが俺以外の男と仲良くしているくらい嫌だ
もっと嫌かも...
表立っては言わないけど
やふへゐ「俺多分一番そういうことに泣きそうですし、娘には結婚してほしくない...」
りょう「ははっ」
そこまで、はいかない...うん、はず...
やふへゐ「さて、それは一旦置いとき、ここからYoutuberの先輩として色々教えてほしいです」
りょう「俺で良ければ」
パソコンを取り出したやふへゐ先生が、以前撮って編集し終えたまだ公開していない動画を見せた
やふへゐ「いきなり全員全裸でモザイクのやつなんすけど」
りょう「マジでいきなりですね...」
パパさんたちはパパさんたちで仕事の話しや育児のことで話し合っていた