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第31話

第30話 しばゆーとりょうや
しばゆー「ゲサモリ」
りょうや「げさもり」
しばゆー「モヌリスタ」
りょうや「もぬりすたー」
しばゆー「ニンマリシティ」
りょうや「にんまりしちぃ!」
しばゆー「マッドロイ機長」
りょうや「まっとおいきちょー!」
しばゆー「よし、いいぞりょうや!次はソクラテスだ!」
りょうや「しょく、らてす!!」
りょう「あのさ、言葉を教えてくれるのはいいんだけど、もっとマシな言葉覚えさせてよ」
しばゆーの謎の言葉を復唱していくりょうやを見て、りょうが顔をしかめながらしばゆーに言った
しばゆー「りょうくん、俺が言うのはまともな言葉だぜ?」
りょう「いやどこが?明らかに変なこと教えてるよね?車とか犬とか猫とかならいいよ?だけどゲサモリとかニンマリシティは絶対いらんやん」
しばゆー「いつか使うかもしれないだろ?」
りょう「俺息子にはまともに育ってほしいんですけど...」
こんなメンバーの中育っているりょうやだ
性に目覚めるのも早そうだし、変なこと覚えそうで怖い
もちろんてつやもそう思っている
りょうは元気に育ってくれればそれでいいが、なるべく息子には真っ当に育ってほしいのだ
しばゆー「俺に任せておけば芸人にはなれるぜ」
りょう「お前芸人じゃないのに何言ってんの?」
しばゆー「じゃあ俺みたいにギャグ選がすごいやつは?」
りょう「止めてよ...それにお前ギャグ選も高くないでしょ」
しばゆー「それは禁句だぜりょうくん」
しばゆーはりょうからりょうやに視線を移す
次は何の言葉を教えてくれるのか待っていたりょうや
しばゆー「んじゃあ今日の最後だりょうや!セッ」
りょう「止めろ」
思い切りしばゆーの頭を叩いたりょう
しばゆー「いった!!!冗談やん!!!」
りょう「冗談でも止めろって!!」
自分のパパと遊んでくれるしばゆーが喧嘩もどきをしているのを見て、仲良しだパパたち、と思ってニコニコしてたりょうやだった







りょうや「もぬりすたー」
てつや「えぇ...なんでその言葉知ってんのりょうやぁ...」
てつやは、りょうやは一体しばゆーに何をどれだけ覚えさせられたのか不安になった