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第10話

第9話 やっぱり定番はやるよね
エプロンを見て何かを思いついたてつや
思い立ったら吉日、てつやは着ていた服を全部脱いでエプロンだけを身につけた
てつや『ちょっと恥ずかしいけど、///りょうのの焦る顔とか見たいし、もしかしたら私を選んでくれるかも///』
結婚した新婚のお嫁さんが一番かは分からないけど、少しはやってみたいことだろう
てつやだってそうだ
まぁ別にそこは裸エプロンじゃなくてもいいんだが...この方がそそるはずだとてつやは思った
りょう「ただいまー」
りょうが帰ってきたので早速実行に移る
手を広げて、てつやは恥ずかしい気持ちを抑えて、笑顔でりょうに向けて定番中の定番の台詞を言う
てつや「お帰りーりょう、ご飯にする?お風呂にする?それともーわ·た·し?♡」
語尾にハートをつけて言う
りょうは目を見開いて、一瞬驚いていた
何も喋らない
てつや『...あれー、反応ない?』
予想外な沈黙に戸惑うてつやを、りょうは真顔で軽々と持ち上げた
持ち方はお姫様抱っこで
てつや「え、あの、りょうさん...?」
りょうはてつやの方を見て、口を開いた
りょう「てつや喰ったあと、お風呂でも楽しんで、寝る前にまたてつやを堪能する」
てつや『あ、終わった...やらなきゃ良かった...』
せめてまだ服を着ていたらこんなことにはならなかったかもしれない
いや...きっとりょうのことだ
どちらにせよこの解答になることに気がづいたてつやは、あまり調子に乗ってこんなことをしない方がいいと、りょうに抱っこされながら後悔した
...自分を選んでくれて嬉しいとてつやが思ったのは、りょうには内緒らしい