無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

第1話 これが二人の日常
りょう「てつやー起きてー」
てつや「やぁだぁ、まだ私眠い...」
りょう「撮影あるんだけど今日も」
てつや「リーダー権限でお休みします...」
そう言うとてつやは布団の中に潜ってしまった
りょうは一つため息を吐き、苦笑した
だいたい朝起こすのはりょう、てつやは相変わらず起きるのが遅い
りょう「起きろてつや!」
ついにりょうが布団を奪い取り、てつやを起こす
水をかけて起こしてないだけいい方だ
てつや「いやぁぁ寒いっ、返してよ布団!」
りょう「ダメ、ほら早く起きなよ」
てつや「むー、分かったよ」
ようやくてつやは体を起こし、ベッドから降りる
パジャマはりょうの部屋着を着ていているからだほだぼ
それでもてつやはりょうの服を着たいと言ったので、りょうは貸した
愛しい嫁の頼みだ、断る理由なんてない
りょう「ご飯出来てるから早く食べちゃいな」
てつや「いつもありがとうございます」
りょう「てつやが作るとダークマター生まれるもんね」
てつや「ヒドイ!!確かにそうだけどさ...いつか絶対料理上手くなってやる」
りょう「ww」
簡単に朝ごはんを食べて、服を着替えたあとはりょうと一緒に家を出る
てつや「今日って何撮るんだっけ?」
りょう「あーだいたい動画の入り撮ろうかと思ってる」
てつや「なるほど」
他愛もない話をしながらスタジオに入る
てつや「やっぱだーれもいない!!新鮮!!」
りょう「普通は余裕もって行動するもんだよ」
遅刻が多かったてつやも、りょうと結婚してからは一緒に行動しているのでめっぽう減った
てつや「りょう!みんな来るまでカロムしよう!!」
りょう「また?wwまぁいいけど」
結局はてつやに甘いりょう
みんなが来るまでカロムをしていた二人
遅刻をしたやつもいたが、全員が揃い、いつも通り動画の撮影をした
撮影が終われば、外は真っ暗
夜ご飯をみんなで食べてから、りょうとてつやはみんなと別れ、自分たちの家に帰る
帰ってきてからお互いに終わらせるべき編集
をする
てつやは途中サボったりしているから、りょうはそれに気づく度に頭を軽く叩いて怒る
編集を終わらせ、二人でお風呂に入って、ベッドに入る
てつやより先に(そういう行為がない時は)りょうが寝るので、セットされてない彼の髪を撫でたあと、てつやも眠りにつく
たまーにりょうは起きているので、てつやのその仕草に愛しさを感じてから眠りにつくのだ
そして朝、寝坊助のてつやをりょうは起こすのです





これが二人の幸せな一日