無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

526
2021/12/23

第82話









ジョンハン
ジョンハン
シウォヌおはよ〜






ホテルのロビーへ向かう為、ウォヌと廊下を歩いていると、後ろから声が聞こえ、振り向くとニコニコと微笑みながら小走りで近付いてくるジョンハン。






ぱたぱたとサンダルを鳴らして来る彼は、可愛らしくてとても歳上には見えない。






ウォヌ
ウォヌ
シウォヌ?






ウォヌは、僕と彼の間に入ってきたジョンハンを見ながら笑う。






ジョンハン
ジョンハン
シウォンとウォヌで시원우(シウォヌ)
ウォヌ
ウォヌ
新しいケミだね?
シウォン(me)
シウォン(me)
ケミ?
ジョンハン
ジョンハン
仲良し2人組ってこと
ウォヌ
ウォヌ
シウォヌってすごい自然な呼び名だね
ジョンハン
ジョンハン
でしょ〜






そんな会話をしながらエレベーターに乗り込み、ロビーへ向かい、14人が集まる。






そのまま大きなロケバスに乗り込み、Don't wanna cryの撮影場所へ向かった。















撮影場所のビルに到着すると、撮影クルーが既に準備を始めていた。






天気は晴天。






7:30にホテルを出て、今は9:30。






早い時間だが、日差しが強い。






5月と言えど、直射日光は堪える。






風が吹けば心地よいが、動くと汗が滲みそうな気温だった。






今日はこのビルの屋上でダンスの撮影と、街の中でストーリーの1部の撮影がある。






キム・シウ
キム・シウ
ビルの部屋1部屋借りてるから、そこでヘアメイクと着替えね
キム・シウ
キム・シウ
バスの中も使えるから…何人かは先にバスの中で着替えて〜






シウさんが上手に人とタイミングを指示してくれたおかげで、着替えもメイクもスムーズに進めることが出来た。






着替えも、一人一人カーテンの中で着替えられた為、不安が消えた。






移動中に食べた朝ごはんも上手く消化し、薬も飲めた為、体調は普段と同じくらいまで回復した。






後は上手く踊るだけ。













다음